​会長挨拶

​第21回日本クリニカルパス学会学術集会
​会長 松波 和寿
​(社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院 病院長)

 この度、第21回日本クリニカルパス学会学術集会をきたる2020年11月6日(金)・7日(土)の2日間にわたり、長良川国際会議場を主会場に開催することとなりました。

 現在、クリニカルパスは、複雑な医療の過程を「見える化」し、医療安全、標準化、効率化、説明と同意、根拠に基づく医療の実践及び地域医療連携の充実等に不可欠なものとなっています。

 本学術集会は、パスの発展・普及を目指し年一回開催され、今回で21回目となります。

 今回のテーマとして、昨今日本においても消費者(患者さん)の価値観・ニーズが多用化し、複雑性を増している中、多様性こそが組織に新しい価値をもたらす競争優位性の源泉となり、チーム・組織としてパフォーマンス向上や結束力の強化に有効と思われ「Diversity 2020    “新世代のクリニカルパス” 」を掲げて、只今鋭意準備を進めております。

 医師・看護職・薬剤・栄養・リハビリ・臨床検査・放射線・介護福祉・病院管理者等医療に携わる全分野の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

​運営事務局

​社会医療法人蘇西厚生会 

松波総合病院

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FAX   : 058-388-4711

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